スタイルよく決まるストライプ生地を利用【さわやかな感覚】

自分の魅力を演出

布

洋服選びで自分を変える

ストライプ柄はファッションのカテゴリーにおいて定番のひとつにあげられます。ストライプ柄が好きで毎日着ているという方はもちろんのこと、そうでないひとでもクローゼットや衣装ケースのなかにストライプ柄のインナーのひとつやふたつ、実はもっていたというケースも多く見受けられるのではないでしょうか。それほど時代問わずやはり人気、そして定番化されているデザインがストライプ柄です。この柄がこれほどまでに定番化されている理由のひとつに年齢層を問わずに着られるという点も大きく関係していると思われます。私も長年ストライプ柄を着ていて、飽きずに着られているというのもこの柄に対して年代を感じるだとか古さを感じることがないからです。さらに私の場合は生地選びにおいて"視覚的効果"を考えることを大切にしています。私は丸顔で生地選びを間違えると横に広がってみえてしまうということもよくあり、ストライプ柄でも横縞のボーダータイプではなく縦縞のタイプを選んでいます。横縞は膨張してみえてしまうので、視覚的に縦長に見える印象を演出したいので縦縞のストライプばかりを選びがちです。そして縞の向きに問わずストライプの線が太めだったり、黒やネイビーなどのダークトーンの色味になると重たい印象が多少なりとも出てしまうので、同時に生地選びも意識しています。私が選ぶ生地は綿100%よりも、薄手のサテン生地を積極的に取り入れてます。サテン系のサラリとした生地だと、たとえ色がダークトーンのストライプであっても重たい印象が抑えられ、風になびいて動きが出た時に柔らかな曲線もでるので女性らしさの演出も期待できます。日頃着る洋服は自分をどうみせるか、自分をいかに演出するかというポイントにもなるのでストライプ選びの際は自分に合う縞の方向や、自分がイメージする魅せたい雰囲気を考えて生地を選ぶとより楽しんでもらえます。ハンドメイドで洋服作成や小物作成をするときにはしっかり生地選びを行ないましょう。